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前期選抜、全日制倍率は2・34倍 京都の公立高

京都新聞の発表です

 

京都府教育委員会と京都市教委は6日、16・17日に実施する公立高入試の前期選抜について志願状況を発表した。全日制の志願倍率は平均2・34倍で前年度より0・02ポイント高かった。5倍を上回る高校は10校で、最も高かったのは田辺高普通科A方式の7倍だった。

 前期選抜は各高校の定員のうち100~20%を募集する。全日制は募集定員5309人に対し、1万2398人が志願。うち普通科は志願者8063人で志願倍率2・92倍、専門学科は4104人で1・71倍、総合学科は231人で1・53倍だった。定時制は募集定員40人に対して志願者31人で0・78倍だった。

 志願倍率上位は田辺に続き、山城の普通科A方式1型(6・65倍)、日吉ケ丘の普通科A方式(6・27倍)、洛北の普通科A方式1型(6・04倍)、鳥羽の普通科A方式1型(5・8倍)だった。今年新設した鳥羽の専門学科グローバルは1・64倍だった。

 一方、募集定員に対して志願者が下回ったのは9校10方式。亀岡は普通科美術・工芸専攻に加え数理科学も定員を下回った。園部の京都国際は0・81倍だった。

 府教委高校教育課は「一部で高い倍率になっているが、前期選抜で自分の行きたい高校にチャレンジしているため」としている。

 昼間定時制である清明高の特別入学者選抜の志願状況も同日発表され、学力試験を課すA方式は定員48人に対して志願者64人で1・33倍、作文と面接のみのB方式は定員72人に対して志願者117人で1・63倍だった。

京都新聞

 

 

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