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塾長ブログ

東山中学・高等学校に訪問してきました

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今朝は東山中学・高等学校を訪問しました。

地下鉄蹴上駅をおりてすぐ、『ねじりまんぽ』をくぐり抜け、南禅寺の境内目指して歩きます。

 

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明日から天気が悪くなるようですが、今日は晴天に恵まれて気持ちの良い朝でした。

ねじりまんぽを抜けて歩いていくと、深緑が目に飛び込んできます。

道路わきには南禅寺方面に向けて琵琶湖疎水からの水が流れています。

 

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東山中高の生徒は毎日この景色を眺めているのかと思うと羨ましいですね。

 

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南禅寺の中門をくぐり抜け左折、道なりに歩いていくと学校に到着します。

 

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自然豊かな静かな環境。歴史的建造物にも囲まれ、東山文化を肌で感じることができます。

 

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東山中学・高等学校は共学化ブーム時、男子教育が大切であると意志を曲げず男子校路線を堅持されました。

 

中学入試は今春1200人もの志願者を集められ、1000人を超える小学6年生が受験されました。人気が上昇している証拠に受験者レベルも上がっています。

 

高校入試でも併願で合格した生徒が多く入学しています。大学進学において実績があると評価され、安心して通学できると感じているからではないでしょうか。

 

現在、東山中学・高校は中高合わせて1750名の生徒を抱えておられます。現在の校舎では限界にきているそうで、もうこれ以上の生徒数は抱えられないようです。お話によると何やら企んでおられるような気がします。期待して待つことにしたいと思います。

 

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確かこの写真の校舎は7年くらい前にできたのではないかと思います。また新たな校舎ができるのでしょうか?

 

今春の大学進学は国公立大学74名、私立大学643名としっかり送り出されています。

 

自治医大医学部、長崎大学医学部医学科、京都大学理学部理学科、京都大学工学部地球工学科、京都大学工学部工業化学科、東京工業大学環境社会理工学院、大阪府立大学生命環境科学域獣医学類、大阪大学歯学部歯学科、大阪大学理学部物理学科、大阪大学基礎工学部化学応用科学科、大阪大学経済学部、大阪大学外国語学部外国語学科・・・・

 

何だか難しい名前の学部学科が並んでいますが、素晴らしい結果ですね。

 

【国公立大学】

京都大学6、北海道大学1、大阪府立大学3、京都教育大学4、東京工業大学1、東京外国語大学1、大阪市立大学2、金沢大学医学部医学科1、大阪大学6、筑波大学2、京都府立大学4、長崎大学医学部医学科1、名古屋大学1、千葉大学1、京都工芸繊維大学6、宮崎大学獣医学部1、防衛大学校(1次合格)26

 

私立大学も関東の難関大学、関西の難関大学は当たり前のように合格されています。

国公立大学一般入試で東山高校は京都の私学の中で上位の結果となっています。

 

特に、中学1年生から高校3年生まで東山で鍛えられた生徒は自分の第一志望目指して自ら学び、鍛え、目標を達成しています。

 

東山中学高等学校に進学すれば、寺社に囲まれた静かな空気感と自然豊かな環境の中、落ち着いた学校生活が送れます。男子校ならではの校風、生徒指導・進路指導の熱心さ、高い目標を生徒たちに掲げさせてその目標に向かって努力させる指導は保護者としては安心です。子供達は仏教教育の倫理観を身につけ、将来社会に出た時に役立つ人間性の基礎がしっかりと形成されるはずです。

 

当塾からも多くの東山卒業生が出ています。どの子も芯がしっかりしていますし、常に目標を設定して日々暮らしています。自分で考え、自分で判断し、自分で行動することができる子たちばかりです。しっかりとセルフ・リーダーシップが育まれています。

 

今日の説明会の中でさらっと触れられたことがあります。それは男女別学のお話です。日本は少子化が進んでいるので、男子校、女子校が減少しています。世界的には男女別学が増加しており、その方が教える側も教えられる側もスムーズに事が運びます。男子と女子では成長の仕方が異なります。幼い頃は女の子の方が成長が早く、男の子は少し置いていかれる事があります。

 

男子は男子だけで、女子は女子だけで教育する方が良い場合もあるということです。当塾でも男女別学を検討したことがあります。しかし、講師の人数、生徒の人数の加減で現実にはできていません。できれば別学にしたいと思います。

 

 

男子校が合わない生徒もいるかとは思いますが、一度学校を見学されてはどうでしょうか。学校を訪問され先生方のお話、在校生の話を聞いてみてください。東山の魅力に気づいていただけると思います。

 

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担当者:塾長高橋

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