ロボット教室

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高橋智隆先生のロボット教室についての内容です。

ヒューマンキッズ サイエンス ロボット教室 子供の時にしか出来ないことがある!! ロボットクリエイター 高橋智隆(たかはしともたか)先生

高橋智隆先生経歴

比叡山中学校、立命館高等学校を経て、1998年に立命館大学産業社会学部を卒業。翌年、京都大学工学部に入学。在学中に2足歩行ロボットを発明し、関西テクノアイデアコンテストグランプリを受賞。

2003年に物理工学科メカトロニクス研究室を卒業。同年に、「ロボ・ガレージ」を創業し、京大学内入居ベンチャー第一号となる。2004年には代表作「クロイノ」が米タイム誌で「最もクールな発明」に選ばれ、ポピュラーサイエンス誌では「未来を変える33人」の1人に選ばれる。ロボットクリエイターとして、ロボットの研究、設計、デザイン、製作を手がけている。代表作に「クロイノ」「FT」「ネオン」、NHK「えいごルーキーGABBY」に登場するGABBY、共同開発作品に「VisiON」「マノイPF01」「EVOLTA」「鉄人28号」「タチコマ」「援竜」など。

ヒューマンのロボット教室とは?

~ 自分で考え、自分で成し遂げる力を育みます ~

ヒューマンキッズサイエンスロボット教室は単にロボットの組み立て方を学ぶ場ではありません。子供達の純粋な好奇心を入口としたロボット作成を通じ「自分で考え、自分で成し遂げる力」を身に付けて頂きたいと思っています。そして子ども達が将来の日本のもの作りや科学発展の担い手に成長してくれることを願っております。

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子供とロボット ~ロボットは科学技術への関心の入口~

ロボットは子供にとって絶好の知的好奇心の対象です。「自分の手で」ロボットを作ることにより、探究心・思考力・想像力を育みます。

また、ロボットへの興味をきっかけに、算数・理科の勉強への意欲や理解度が増します。それによって、理系への進路選択をし、その後に例えばバイオやナノ、先端医療など他の理系分野への進路変更をすることも出来るのです。子供は皆、ロボットが好き、この「好き」を是非生かしてあげて下さい。

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「ブロック玩具でつくるロボット」 ~想像力・思考力・探究心の発達~

私の子供時代は、両親の教育方針により、超合金やミニカーなどの玩具を買ってもらえず、代わりにブロック玩具を与えられました。欲しいものは、それを使って自分の手で作り出す。そのおかげで、想像力・思考力だけでなく、空間認識能力も非常に発達したと思っています。

手を動かすことで、デザインセンスや感性を磨くことも出来るし、脳への刺激にもなります。ブロック玩具で試行錯誤を重ねていくことで、子供のうちにしか養えない力を育ませられたら、と思っています。

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私の考える未来のロボット ~ロボットとコミュニケーション~

ただ便利で機能的なロボットというだけでは、広くは普及しないでしょう。これからのロボットは、人間が感情移入できるような外観や動き、そしてコミュニケーション能力を持っていなくてはならないのです。そんな視点でこれからも新しいロボットを作り続けていくつもりです。

ヒューマンキッズのブロックでつくるロボットも、そんな想いで生まれました。カリキュラムを通じて、感性も育てたいと思っています。

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ロボット教室お申し込みに関して

お申し込みは、お電話か当ウェブサイトお問い合わせから承っております。

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